BTC、7.6万ドル割れで6.7万ドル台下落リスク
2026.10.31 08:53
暗号資産トレーダーのドクター・プロフィット(Doctor Profit)は、ビットコイン(BTC)が7万6,000ドル(約1,140万円)の支持線を割り込んだ場合、6万7,000〜6万9,000ドル(約1,005万〜1,035万円)まで下落するリスクがあるとの見方を示した。
同氏はXで、最近の大規模ハッキングを受けてBTCが8万〜8万1,000ドル(約1,200万〜1,215万円)帯にある50日指数移動平均線(EMA)と単純移動平均線(MA)をいずれも下回ったものの、強気相場の価格パターンはなお維持されていると分析した。
また、7万6,000ドル(約1,140万円)の突破は強気相場の始まりを確認する重要なシグナルだったため、この価格帯を失えば上昇基調に大きな打撃となると指摘した。ただ、今回の下落は大規模な強制清算と恐怖による売りに伴う一時的な売り圧力の消化過程にすぎず、強気相場は継続するとの確信も示した。
さらに、平均参入価格8万400ドル(約1,206万円)のBTCロングポジションと、6万ドル(約900万円)で買い付けた現物ポジションを維持していると付け加えた。
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