テラー、AI活用の担保融資を開始
2026.11.02 16:17
分散型融資プロトコルのテラー(Teller)は、人工知能(AI)を活用したトークン担保融資サービス「オンデマンド・レンディング(ODL)」を開始したと発表した。
同サービスでは、AIがトークンの流動性や取引量、価格、スマートコントラクトなどを分析し、融資の可否や条件を決定する。審査を通過したトークンは担保として登録でき、利用者は融資プールを開設するか、トークンを売却せずにステーブルコインを借り入れられる。現在は10超のブロックチェーンに対応している。融資期間中に追加証拠金の差し入れを求めるマージンコールはないが、満期までに返済できない場合、担保はオークションで処分される可能性がある。
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