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ベリファイドX、vBTC保護向けボルト機能を公開

2026.11.05 14:28
ビットコイン(BTC)インフラプロジェクトのベリファイドX(VerifiedX)は、メインネット9.0.0アップグレードの一環として、自主保管型の資産回収ボルト機能を公開した。 ビットコイン保有者がvBTCを同ボルトに保管すると、外部送金が最終確定するまでの遅延時間を設定できる。設定期間中は、誤送金や不正送金を取り消し、資産を所有者が指定した自主保管アドレスへ回収できる仕組みだ。 ユーザーが送金確定前の一定時間内に資産を回収できる安全装置を提供し、ウォレットのハッキングや操作ミスによる資産損失リスクの軽減を狙う。 今回のアップグレードには、ビットコインのライトクライアント検証機能も含まれた。ベリファイドXの検証者向けソフトウェアに同機能を組み込むことで、検証者はビットコインのブロックヘッダー、プルーフ・オブ・ワーク(PoW)、チェーンの進行状況を独立して確認できるようになる。

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