BTC売り圧力下でOI急増、ロング再参入の兆し
2026.11.06 16:45
ビットコイン(BTC)に売り圧力が続く中、暗号資産先物市場のレバレッジが拡大したと、グラスノード(Glassnode)が伝えた。
市場データによると、米国の取引時間帯にBTC価格が下落する間、未決済建玉(OI)は約10億ドル(約1,500億円)増加した。その後、11月6日(現地時間)の米国取引時間帯にも約5億ドル(約750億円)近く追加で増加した。
ファンディングレート(Funding Rate)は一時小幅に低下したが、その後は再び上昇基調に転じた。グラスノードは、ロングポジションの投資家が再び市場に入り始める動きが出ていると分析した。
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