Top

ルーブル連動ステーブルコインA7A5、昨年のUSDT・USDC供給量を上回る

2026.01.09 09:08
ロシアのルーブル連動ステーブルコインA7A5が昨年、約900億ドル規模に流通量が増加し、USDT、USDCなどの主要ドルベースステーブルコインを抜いて最も速く成長したとコインデスクが伝えた。同メディアは「昨年基準でUSDTは約490億ドル、USDCは約310億ドル規模で供給量が増加した一方、A7A5はこれよりはるかに多い900億ドルが増えたと集計された。A7A5は昨年1月、A7 LLCが導入したルーブルベースのトークンで、発行はキルギス共和国内の法人を通じて行われ、トロン(TRC-20)とイーサリアムネットワーク(ERC-20)で取引される」と説明した。一方、A7A5は現在、主要取引所(CEX)では取引されておらず、ユニスワップ(UNI)を通じてのみ流通していることが分かった。

コメントするためには、ログインが必要です。

意見を共有してアイディアを分けてみましょう
ログイン
Loading