外信「金・銀、短期で急落、米連邦準備制度理事会議長指名でドル高のため」
2026.01.30 23:31
30日(日本時間)、金、銀などの貴金属価格が急落したのは、ドナルド・トランプ米大統領が次期連邦準備制度(Fed・連準)議長にケビン・ウォルシュ(Kevin Warsh)を候補に確定したことでドル高が引き起こされたためだとブルームバーグが分析した。この日、金の1オンスあたり価格は5,000ドルを下回り、12%以上下落し、銀は最大36%の下げ幅を記録することもある。コメントするためには、ログインが必要です。
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