米CFTC、革新諮問委員会に暗号資産業界の要人多数採用
2026.02.12 22:39
米商品先物取引委員会(CFTC)は、革新諮問委員会(IAC)の委員として暗号資産業界の要人を多数採用したと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。
新たに採用されたのは、コインベース(Coinbase)のブライアン・アームストロングCEO、リップル(Ripple)のブラッド・ガーリングハウスCEO、ロビンフッド(Robinhood)のブラッド・テネフCEO、ソラナ(Solana)創設者のアナトリー・ヤコベンコ氏、ユニスワップ(Uniswap)創設者のヘイデン・アダムス氏、チェーンリンク(Chainlink)創設者のセルゲイ・ナザロフ氏などである。
既存メンバーには、ジェミニ(Gemini)創設者のタイラー・ウィンクルボス氏、クラーケン(Kraken)のアルジュン・セティCEO、ポリマーケット(Polymarket)のシェーン・コフランCEOらが名を連ねている。革新諮問委員会は、昨年12月に設立されたCEO革新委員会を拡大・改編した組織だ。
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