米検察、SBFの再審請求棄却を裁判所に求める
2026.03.12 04:29
米国検察は、FTX共同創業者サム・バンクマン=フリード(SBF)氏の再審請求を棄却すべきとの立場を表明したと、ブルームバーグ(Bloomberg)が報じた。
これは、SBF氏が自身の有罪判決が不当であったことを立証できなかったためだとしている。SBF氏は先月初め、新たに確保した証言が事件の判断に影響を与える可能性があるとして、再審を申請した経緯がある。これに先立ち、一審でSBF氏は懲役25年と110億2000万ドル(約1兆6530億円)の没収刑を言い渡されたが、この判決は控訴審で破棄されている。
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