SpaceXの株式市場デビュー、BTCにも大きな意味
2026.04.03 13:50
イーロン・マスク氏率いる世界最大の宇宙企業スぺースX(SpaceX)の証券市場デビューは、ビットコイン(BTC)にも象徴的な意味があると、クリプトスレート(CryptoSlate)が報じた。
同社は今年6月の上場を目標に、米国証券取引委員会(SEC)に上場申請書を秘密裏に提出しており、約2兆ドル(約300兆円)の企業価値評価と、最大750億ドル(約11兆2500億円)の資金調達を推進している。
クリプトスレートは、スぺースXが現在、財務諸表上で8,285 BTCを保有しており、これは民間企業としては4番目に多い保有量だと指摘した。上場後、スぺースXが企業価値目標に達した場合、同社のBTC保有量はテスラ(Tesla)の1万1,509 BTCを下回るものの、時価総額ではテスラを上回る企業となる見込みである。これにより、BTCを保有する上場企業の中で最も時価総額の大きい企業となる。スぺースXのBTC保有量が総資産に占める割合は0.03%未満とわずかではあるが、BTCが世界最大の宇宙企業の資産構成要素となることに意味があると説明した。コメントするためには、ログインが必要です。
意見を共有してアイディアを分けてみましょう
ログイン