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ギャラクシーデジタル、CLARITY法案可決には民主党7票が鍵

2026.05.11 07:02
ギャラクシーデジタル、CLARITY法案可決には民主党7票が鍵ギャラクシーデジタル(Galaxy Digital)は、米国で審議中のクラリティ法案(CLARITY Act)が上院を通過するには、上院銀行委員会で5月14日(米国時間)に予定されている審議と採決(マークアップ)において、同委員会に所属する民主党議員7名の票が鍵となると分析した。 ギャラクシーデジタルがXで共有したチャートによると、ルーベン・ガジェゴ議員とアンジェラ・アルソブルックス議員は規制フレームワークの賛成派に分類される。一方、マーク・ワーナー議員、キャサリン・コルテス・マスト議員、アンディ・キム議員、ラファエル・ウォーノック議員の4名は、ジーニアス法案に賛成した経緯がある条件付き交渉派とされている。ただし、これら4名の条件付き交渉派は、違法金融および資金洗浄対策の強化を求めている。 一方、リサ・ブラント・ロチェスター議員は、フレームワークには賛成したものの、ジーニアス法案には反対したため、不確定要素と見なされている。ジャック・リード議員、エリザベス・ウォーレン議員、ティナ・スミス議員、クリス・ヴァン・ホーレン議員の4名は、過去にジーニアス法案に反対した経緯から、今回も反対すると予想されている。委員会は共和党13議席、民主党11議席で構成されており、本会議では法案成立に最低60票が必要となる。

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