QCPキャピタル、BTCは当面レンジ相場か 8.4万ドルが抵抗線
2026.05.11 10:59
QCPキャピタルは、今週の市場の主要な変動要因として米中首脳会談と米国の物価指標を挙げ、BTCは当面の間、8.4万ドル付近の抵抗線の下でレンジ相場を継続する可能性が高いとの見通しを示した。
同社は「最近の現物ETFからの資金流出にもかかわらず、BTCが8万ドル台を維持している点は好意的だ」とし、「今週のCPI・PPI指標でインフレ安定の兆候が確認されれば、暗号資産市場にも好ましい環境が形成される可能性がある」と説明した。
また、米上院銀行委員会によるクラリティ法案の検討も予定されており、関連する議論の進展状況がETFおよび機関投資家の資金フローに影響を与える可能性があると付け加えた。
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