米FRB、限定的マスターアカウント導入案を公開
2026.05.20 22:21
米国連邦準備制度理事会(FRB)は、公式ウェブサイトを通じて、特定の金融機関が決済処理専用に利用できる「ペイメントアカウント」の導入案を5月20日に公開し、業界からの意見収集に乗り出した。
このアカウントは、中央銀行が一般銀行に提供する「マスターアカウントサービス」の簡素化されたバージョンであり、決済速度の向上とコスト削減を目的としているが、マスターアカウントとしては認められない。
これに関して、コインデスク(CoinDesk)は「FRB決済システムへのアクセス権限を確保することは、これまで暗号資産業界が継続的に要求してきた目標の一つでもある」と説明した。
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