BTC 6万ドルが底値か、強気相場入り確率80%と分析
2026.05.21 23:05
グラスノード(Glassnode)の元主任アナリストであるチェックメイト(Checkmate)氏は、最近のビットコイン(BTC)の6万ドルへの後退を市場の真の「降伏段階」と診断し、底値が形成された確率を80%と評価した。
同氏は、現在の市場は強気相場に突入しているものの、過去の2016年や2023年と同様に、信頼を回復するためには長期的なレンジ相場での横ばいが必要だと分析した。その根拠として、歴史的最低水準である26まで低下した週次RSIと、上位10%の売られすぎ水準を示す「Q10イベント」への突入を挙げた。
オンチェーンデータによると、アクティブ投資家の平均取得単価は約7.8万ドルであり、主要なレジスタンスラインは7.8万ドル、8.5万ドル、9.5万ドル付近だと提示された。
チェックメイト氏は、現在ETFとマイクロストラテジー(MicroStrategy)が売り圧力を防御しており、今後10万ドルを突破した場合には、大手機関投資家からの本格的な資金流入が始まるとの見通しを示した。
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