暗号資産の弱気相場が長期化、今週だけで5プロジェクトが運営停止を発表
2026.05.22 03:14
暗号資産の弱気相場が長期化し、利用者と投資流入が急減したことで、今週だけで5つのプロジェクトが運営停止を発表したとCointelegraphが伝えた。運営停止を発表したプロジェクトは以下の通りである。
- イーサリアムインフラ企業のシンディケイト・ラボ(Syndicate Labs)
- 暗号資産ATMのビットコイン・デポ(BTM)
- カードトレーディングプラットフォームのファンタジー・トップ(Fantasy.top)
- クロスチェーンインフラのエバークリア(Everclear)
- イーサリアムレイヤー2のゼロネットワーク(Zero Network)
Cointelegraphは、今年に入って暗号資産業界全体で5,000人以上の失業者が発生し、コインベース(COIN)やギャラクシーデジタル(GLXY)などの主要上場企業も第1四半期に損失が発生したと発表したと補足した。一方、ハイパーリキッド(HYPE)やポリマーケット(Polymarket)など、伝統金融商品をブロックチェーンに組み込んだり、需要のあるサービスは依然として成長を続けているという。
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