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ルーミス議員、デジタル資産の危険加重値1250%廃止を要求

2026.06.04 15:50
シンシア・ルーミス(Cynthia Lummis)米国上院議員は、共和党議員らとともに、金融規制当局に対し、デジタル資産に適用されるバゼル基準(Basel Framework)の1250%危険加重値を廃止するよう促したと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。 彼らは、現在の高い危険加重値が銀行のデジタル資産市場への参加を過度に制限しているとし、銀行が暗号資産市場により積極的に参加できるよう、新たな資本規制体系を整備すべきだと主張した。バゼル基準では一部の暗号資産に1250%の危険加重値が適用されており、業界は当該規定が銀行のデジタル資産保有および関連事業への進出を過度に制限していると指摘してきた。

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