ウリィ銀行、訪韓外国人向けデジタルウォレット開発へ
2026.06.11 07:25
ウリィ銀行は、フィンテックスタートアップのクロスハブと「訪韓外国人向け決済利便性改善および共同サービス開発」に関する業務協約を締結したと、ニューシスが11日に報じた。
この協約により、両社は下半期のリリースを目標に、外国人専用デジタルウォレットを共同開発する。このサービスは、外国人顧客がパスポート情報と決済手段を初回のみ登録すれば、移動、デリバリー、ショッピングなど国内の主要な生活プラットフォームで、追加認証なしに簡易決済を利用できるというものだ。また、外貨建てステーブルコインを活用した国内決済環境のテストも実施する。これは、訪韓外国人顧客の決済利便性を高める決済インフラ構築の可能性を検証する計画である。
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