OKX、7月1日にMiCA法猶予期間終了で現地取引所淘汰と指摘
2026.06.23 13:49
OKXヨーロッパCEOのエラルド・グース(Erald Ghoos)氏は、7月1日に欧州連合(EU)の暗号資産(仮想通貨)規制法MiCA(MiCA)の猶予期間が終了することに伴い、現地取引所の80%が生き残れない可能性があると、The Blockとのインタビューで述べた。
同氏は、「現在、欧州の暗号資産利用者の60%がMiCAライセンスのないプラットフォームを利用している。特にバイナンス(Binance)もギリシャでの申請が拒否され、EU内サービスが中断される危機にある。7月1日以降、利用者もライセンス未取得の取引所利用には備えるべきだ」と付け加えた。
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