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XRPは1.1ドルまで下落も、先物市場で強気心理が優勢

2026.06.24 08:54
ザ・クリプト・ベーシック(The Crypto Basic)は、XRP価格が最近1.1ドル付近まで下落したが、バイナンス(Binance)、OKX、バイビット(Bybit)の先物市場でロングポジションが優勢であると伝えた。 コイングラス(CoinGlass)のデータによると、バイナンスでは個人アカウント基準のロング/ショート比率が2.68で、ショートポジションよりロングポジションが約2.7倍多かった。クジラ(大口投資家)のロング/ショート比率も3.03とロング優位が示された。ただし、バイナンスとバイビットのスマートマネー(Smart Money)心理は「極端な弱気」であり、直近24時間のショートポジション取引量は10億3,000万ドル(約1,545億円)と、ロングポジション(9億7,800万ドル、約1,467億円)をわずかに上回った。 同メディアは、XRPの清算ヒートマップ上、1.11ドル付近に4億200万ドル(約603億円)規模のショートポジション清算予想が集中しており、価格がこの水準まで上昇すればショートスクイーズ(Short Squeeze)が発生する可能性があると分析した。

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