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ピーター・シフ氏、セイラー氏が配当目的でBTC全売却の可能性を指摘

2026.07.09 12:32
ピーター・シフ氏、セイラー氏が配当目的でBTC全売却の可能性を指摘ビットコイン(BTC)の代表的な懐疑論者であるピーター・シフ(Peter Schiff)氏は、ストラテジー(MSTR)による最近のBTC売却が市場心理に悪影響を与えるだろうと、自身のYouTubeライブ放送で主張した。 シフ氏は、ビットコイン投資家は現在、ストラテジーで起きている変化を適切に認識していないと指摘した。同社はこれまでBTC価格を支える主要な買い手であり、金融業界におけるBTCへの信頼を高める上で重要な役割を果たしてきた。しかし、最近3,588 BTC(2億1,600万ドル、約324億円)を売却したことで、もはやBTCの買い手ではなく、売り手に転じたと述べた。さらに大きな問題は市場心理にあるとし、マイケル・セイラー氏が配当の財源を確保し、現金を確保してBTCの保有比率を減らす必要があるため、今後さらに多くの、場合によっては全量を売却する可能性もあると説明した。

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