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ループロング、L2終了後も全L2・DEX履歴照会が可能

2026.07.10 09:57
ループロング(LRC)は、独自のレイヤー2(L2)終了後もL2およびDEXの履歴データをThe Graph(GRT)で照会できるとし、開発者向けガイドを公開した。ループロングによると、explorer.loopring.io、api3.loopring.io、dev.loopring.ioなどの既存サービスはオフライン状態だが、アカウント、残高、ブロック、送金、取引、AMMプール、NFTなどの過去データはイーサリアムL1で直接インデックス化され、The Graphの分散型ネットワークを通じて提供される。データには無料のThe Graph APIキーのみでアクセスできる。ループロングは、既存の公式エクスプローラーも当初からループロングが運営する独自のデータベースではなく、同じThe Graphサブグラフを使用しており、今回終了したのはデータソースではなく、APIキーが露出しないように中継していたプロキシに過ぎないと説明した。

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