分散型予測市場がワールドカップ特需で好況
2026.07.14 11:19
分散型予測市場プラットフォームが、今年のFIFAワールドカップ特需により米国スポーツベッティング市場の新たな強者として台頭したと、CoinDesk(コインデスク)が報じた。
カルシ(Kalshi)の6月の名目取引規模は310億ドル(約4兆8,800億円)に達し、前月比で70%以上増加した。同社の取引の約85%はスポーツ関連の契約で発生した。同社は、ワールドカップ関連の取引だけで224億2,000万ドル(約3兆5,300億円)に達したと説明した。
ポリマケット(Polymarket)もまた、海外プラットフォームで月間取引規模108億ドル(約1兆7,000億円)という最高記録を樹立し、米国プラットフォームでも35億ドル(約5,500億円)を記録して急成長を見せた。
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