上半期の暗号資産ハッキング被害、10億ドル超
2026.07.28 19:17
ブロックチェーンセキュリティ企業のブロックエイド(Blockaid)は、今年上半期の暗号資産ハッキングによる被害額が10億ドル(約1,500億円)を超え、このうちイーサリアム(ETH)およびソラナ(SOL)基盤のプロジェクトが最も大きな被害を受けたと明らかにした。
全体の被害額のうち、最も大きな割合を占めたのは北朝鮮と関連するハッカーで、被害規模は約6億ドル(約900億円)だった。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン