米超党派、クラリティ法の倫理条項で合意
2026.07.30 13:03
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米上院の超党派議員は、クラリティ法(CLARITY)の倫理条項を巡る妥協案で合意に達したと、コインデスク(CoinDesk)が匿名筋の話として報じた。
報道によると、共和党のトム・ティリス(Thom Tillis)上院議員と民主党のルーベン・ガレゴ(Ruben Gallego)上院議員が折衷案をまとめた。ただ、具体的な内容は公表されておらず、ホワイトハウスの承認も得ていないという。
コインデスクは、上院が8月の休会入り前に残された1週間で討論終結の手続きを開始し、採決に持ち込めるかが焦点だと伝えた。共和党のジョン・スーン(John Thune)上院院内総務は、民主党の協力次第で採決を進める考えを示している。
また、倫理条項に加え、分散型金融(DeFi)規制やステーブルコインの利息に関する扱いも主要な争点として残っている。法案処理に必要な60票を確保できるかも不透明で、今回の休会前に決着しなければ、法案審議は9月に持ち越される見通しだ。最初のコメントを残してください
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