韓国・ビッサム関係会社、警察庁と国税庁の退職者採用を承認
2026.08.03 06:54
韓国・ビッサム関係会社、警察庁と国税庁の退職者採用を承認
韓国の暗号資産取引所ビッサムの関係会社が、韓国警察庁と韓国国税庁の退職公務員を相次いで採用したと、聯合ニュースが報じた。
3日に公職者倫理委員会が公表した7月の退職公職者就職審査結果によると、上場廃止の危機にあるバケットスタジオ(Bucket Studio)は、2025年6月に韓国警察庁を退職した警部補級の職員を、2026年6月に常勤監査として迎え入れた。
また、バケットスタジオの関係会社であるビデント(Vidente)も、2024年6月に韓国国税庁を退職した4級職員について、就職審査で就職可能との判断が下されたことを受け、監査として採用する予定である。
公職者倫理委員会は7月24日に就職審査を実施し、2人の就職はいずれも退職前5年間の業務と密接な関連性はないと判断して承認した。
コスダック上場企業であるバケットスタジオとビデントはいずれも、暗号資産取引所ビッサムの関係会社である。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン