ビットゲット、日本居住者向けサービス終了へ
2026.08.03 03:17
ビットゲット、日本居住者向けサービス終了へ
暗号資産取引所ビットゲット(Bitget)は、日本居住者向けサービスを終了するとXで告知した。
ビットゲットは、日本の規制順守や関連制度を総合的に考慮した決定だと説明した。アカウント制限は段階的に実施し、利用者に必要な資産管理や今後の手続きはメールで順次案内するという。
日本の金融庁(FSA)は2024年11月、ビットゲットのほか、バイビット(Bybit)、クーコイン(KuCoin)、MEXCなどの無登録取引所に警告書を発出した。2025年2月には、アップルのApp Storeとグーグルプレイでのアプリ削除も要請していた。
バイビットも現地当局の措置を受け、日本市場からの撤退手続きを進めた経緯がある。
なお、ビットゲットは韓国の仮想資産事業者(VASP)ライセンスも保有しておらず、韓国の金融情報分析院(FIU)にも届け出ていない取引所である。最初のコメントを残してください
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