モスクワ証取、暗号資産デジタル保管機関を計画
2026.08.06 12:26
ロシアのモスクワ証券取引所は、暗号資産の取引と資産管理に向けた独自のデジタル保管機関の設立を計画していると、RBCが報じた。
現在は初期開発段階にあり、2026年末から2027年初めの正式立ち上げを目指している。既存の株式取引と同様に、証券会社やブローカーのアプリを通じて暗号資産の売買や保管が可能になる見通しで、個人投資家のアクセス性と資産保管の安全性向上につながるとみられる。
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