韓国取引所の保有暗号資産評価額が急減
2026.08.18 23:57
韓国の主要暗号資産取引所であるアップビット(Upbit)とビッサム(Bithumb)が保有する暗号資産の評価額は、今年に入り市場低迷の影響で大幅に減少したと、聯合ニュースTVが報じた。
8月19日の韓国・金融監督院の電子開示によると、アップビットを運営するドゥナム(Dunamu)が保有する暗号資産の評価額は、2026年上半期末時点で1兆3,779億ウォン(約1,516億円)となり、2025年末の2兆2,850億ウォン(約2,514億円)から39.6%減少した。
ビッサムの保有暗号資産の評価額も、上半期末時点で1,941億ウォン(約214億円)となり、2025年末比で30.5%減少した。
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