クオモ前NY州知事「クラリティ法案は必ず可決を」
2026.08.19 01:44
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アンドリュー・クオモ前ニューヨーク州知事は、暗号資産と伝統的な金融市場をつなぐためにクラリティ法(Clarity Act)が必ず可決されるべきだと述べたと、コインデスク(CoinDesk)が報じた。
クオモ氏は米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれたSALTカンファレンスに出席し、「クラリティ法(Clarity Act)は可決される可能性がある。いや、必ず可決されなければならない。米国はすでに暗号資産規制で大きく出遅れているためだ」と指摘した。
そのうえで、「企業が規則を順守するには、ゲームのルールを知る必要がある。何が正当なプレーで、何が反則なのかを把握しなければならない」と付け加えた。
一方、クオモ前ニューヨーク州知事は現在、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の運営会社であるICE(インターコンチネンタル・エクスチェンジ)と、暗号資産取引所OKXが設立した合弁会社を率いている。
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