リップルCEO、IPOに中立姿勢示す
2026.08.19 09:33
リップル(Ripple)のブラッド・ガーリングハウスCEOは、新規株式公開(IPO)の可能性について従来より柔軟な姿勢を示したと、ユートゥデイ(U.Today)が報じた。
ガーリングハウス氏は2026ワイオミング・ブロックチェーン・シンポジウムで、「リップルは長い間、未上場企業として非常に満足してきた。IPOについては、今ではもう少し中立的な立場だ」と述べた。
リップルはこれに先立ち、IPOは短期的な優先事項ではなく、具体的な計画や日程もないと明らかにしていた。今回の発言は、上場の可能性を排除していないことを示唆する内容だと、同メディアは伝えた。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン