クリプコ、MINI無関係主張と白書記載に矛盾
2026.08.19 10:11
クリプコ(CRIPCO)は、ラグプル疑惑が持ち上がるミニコイン(MINI)の初期発行・開発主体だったことが確認されたと、ブルーミングビット(Bloomingbit)が報じた。
欧州証券市場監督局(ESMA)の登録簿にひも付いた旧版の白書には、クリプコがMINIの発行者であり、プラットフォームの主要開発者だと明記されていた。これは、ミニコイン支援企業のグルー(gluw)が示してきた「両プロジェクトは無関係だ」との説明と食い違う。
論争の後、当該白書はクリプコ関連の記述が削除された文書に差し替えられた。ただ、最新のESMA登録簿でも、白書の提出主体は依然としてクリプコと記載されている。
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