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セントリフュージ、16億ドル規模のファンドトークンにUSDC償還対応

2026.08.19 12:16
セントリフュージ(Centrifuge, CFG)は、約16億ドル(約2,400億円)規模の3つのファンドトークンにシンバイオティック(Symbiotic)の流動性ネットワークを統合し、ファンドトークンをUSDCへ迅速に交換できるサービスを提供すると、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 対象商品は、ヤヌス・ヘンダーソン(Janus Henderson)のJAAAとJTRSY、ニューヨーク・ライフ・インベストメント・マネジメント(New York Life Investment Management)のHYBである。 仕組みの中核は、シンバイオティックのリキッド・レーン(Liquid Lane)だ。投資家がファンドトークンの売却を希望する際、マーケットメーカーがボルトで確保した流動性を活用して、USDCを先に支払う。その後、マーケットメーカーは受け取ったファンドトークンを発行体に再売却するか、別の取引相手に売却できる。 これにより、適格投資家は従来の償還手続きの完了を待たずに資金を回収できるようになる。

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