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BTC、50週線上抜けで弱気相場終了の兆候

2026.08.25 11:34
ビットコイン(BTC)は直近1週間で25%急騰し8万ドル(約1,176万円)に達したが、弱気相場の終了を確認するには現在約8万1,087ドル(約1,192万円)の50週単純移動平均線(SMA)を上抜ける必要があると、コインデスク(CoinDesk)がギャラクシーリサーチ(Galaxy Research)を引用して報じた。 ギャラクシーリサーチは、過去13回の弱気相場のうち11回で、BTCが50週移動平均線を回復した時点ですでに底を打っていたと説明した。今回も週足終値ベースで同水準を回復すれば、弱気相場が終了した可能性が高いとの見方を示した。 一方、50Tファンド(50T Fund)創設者のダン・タピエロ(Dan Tapiero)氏は、BTCが日足ベースで50日・100日・200日の各移動平均線をすべて上抜けており、すでにサイクルの底を打ったとの見方を示した。 ただ、同メディアは直近1週間の価格変動率を示す7日ROCが約25%に達しており、過去にはこの水準の後に調整や横ばい推移が続くケースが多かったと付け加えた。

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