韓国国会委、保有コイン開示義務に私生活侵害の懸念
2026.08.26 08:03
韓国国会政務委員会は、フィンフルエンサーの保有暗号資産の開示を義務付ける法案について、私生活の秘密や個人情報の自己決定権を制限する恐れがあるとの見解を示したと、デジタルアセット(Digital Asset)が報じた。
韓国国会政務委員会のクァク・ヒョンジュン首席専門委員は8月26日、フィンフルエンサーの保有デジタル資産の開示義務を新設する「仮想資産利用者保護法」改正案に関する検討報告書で、このように指摘した。
同氏は、改正案に基づいて開示義務の対象となるフィンフルエンサーの範囲が適切かどうかについても検討が必要だと述べた。
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