ポリゴン、非公開の脆弱性公表 ハードフォークで対応
2026.08.30 22:31
ポリゴン(POL)は、最近2度実施したハードフォークで解消した複数の非公開のセキュリティ脆弱性を公表した。
これらの脆弱性は、ポリゴンPoSネットワークのブロック処理や検証、コンセンサスの過程に影響を及ぼす可能性があった。具体的には、ボル(Bor)およびヘイムダル(Heimdall)クライアントで見つかり、サービス拒否(DoS)や、バリデーター集合に対する過度なリソース消費、チェックポイントとマイルストーン処理に関する問題などが含まれていた。
ポリゴンは、オースティン(Austin)ハードフォークと京都(Kyoto)ハードフォークを通じて、これらの脆弱性に対応したと伝えた。
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