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韓国の潜在課税対象の暗号資産活動、約15兆円

2026.08.31 00:57
チェイナリシス(Chainalysis)は、韓国の潜在的な課税対象となる暗号資産のオンチェーン活動規模が2025年に109億ドル(約15兆円)に達したとする分析を公表したと、ニューシス(Newsis)が報じた。 暗号資産課税の導入を控え、課税基準や取引情報の把握を巡る議論が続く中で明らかになった。チェイナリシスは8月31日、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)、トロン(TRX)、BNBスマートチェーン、ベース(Base)を含む主要6ブロックチェーンのオンチェーンデータを分析した「暗号資産税務レポート」を発表した。 レポートによると、2025年の韓国における潜在課税対象のオンチェーン活動は、所得が20億ドル(約2,940億円)、取引益が32億ドル(約4,704億円)、決済が56億ドル(約8,232億円)で、合計109億ドル(約1兆6,023億円)と集計された。 分析対象国の中では、米国の1,126億ドル(約16兆5,522億円)、ドイツの241億ドル(約3兆5,427億円)、中国の210億ドル(約3兆870億円)などに続き、11番目の規模だった。

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