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アリペイ会長、ステーブルコイン決済に言及

2026.08.31 03:59
中国の大手フィンテック企業アンツグループ(Ant Group)のCEOであり、アリペイ(Alipay)の会長を務めるハン・シンイー氏は、ステーブルコイン決済をグローバルなAI決済市場における4つの主要類型の1つに挙げたと、PAニュースが財新(Caixin)を引用して報じた。 同氏は、サークル(CRCL)やコインベース(COIN)などの暗号資産企業が、ステーブルコインとウォレットを基盤に暗号資産を決済手段として活用し、機械間の自動決済を支援していると説明した。 このほかの類型としては、ストライプ(Stripe)などの決済インフラ企業、ビザ(Visa)とマスターカード(Mastercard)などのカードネットワーク、グーグル(Google)やオープンAI(OpenAI)などのAIプラットフォーム企業を挙げた。

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