ホスキンソン氏、米中間選挙後の業界調査に言及
2026.09.04 11:18
カルダノ(ADA)創設者のチャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)氏は、民主党が今年の米中間選挙で議会の主導権を奪還した場合、最近のホワイトハウス暗号資産サミットに出席した一部の業界関係者が調査対象になる可能性があるとの見方を示したと、ザ・クリプト・ベーシックが報じた。
ホスキンソン氏は、自身がトランプ大統領主催のホワイトハウス暗号資産サミットに招待されなかったとの指摘に答える中で、このように述べた。
同氏は、サミットにはコインベース(Coinbase)のブライアン・アームストロングCEO、リップル(Ripple)のブラッド・ガーリングハウスCEO、ロビンフッド(Robinhood)のブラッド・テネフCEO、ジェミニ(Gemini)共同創業者のタイラー・ウィンクルボス氏とキャメロン・ウィンクルボス氏らが出席していたと説明した。
その上で、トランプ一族と関連する暗号資産事業を巡り、政権と業界の癒着を疑う声が強まる中、暗号資産政策の性格も超党派の課題から政治争点へ移りつつあると指摘した。民主党が利益相反や汚職の可能性を問題視し、関連業界への調査を強める可能性があるとも述べた。
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