韓国・EUのステーブルコイン送金協議が本格化
2026.09.08 23:49
KB国民銀行、新韓銀行、ウリィ銀行など韓国の銀行10行は、韓国・欧州間のステーブルコイン送金プロジェクト「パンゲア」の実務協議に着手したと、マネートゥデイが報じた。
パンゲアは、韓国の銀行連合体「ユニカ」と欧州の銀行コミュニティー「キバリス」が参加するステーブルコイン送金モデルの概念実証(PoC)事業である。
国際送金は従来、グローバル決済網SWIFTをはじめ複数の仲介機関を経由する必要があり、数日を要していた。一方、ステーブルコインを活用すれば、こうした複雑な手続きを簡素化できるとの期待が高まっている。
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