米共和党上院議員、16日のCLARITY法案審議入りに賛成要求
2026.09.14 00:40
米上院は9月16日午前3時15分に、暗号資産の市場構造法案であるクラリティ法案(CLARITY Act)を本会議で審議するかどうかを決める最初の手続き投票を実施すると伝えられた。
オハイオ州選出の共和党上院議員バーニー・モレノ(Bernie Moreno)氏はXで、「今回の投票は法案の最終可決を問うものではなく、上院が法案審議を開始するかどうかを決めるものだ」として賛成票を呼びかけた。法案に懸念がある場合でも、審議開始後に修正案を提出すればよいと付け加えた。
また、ペンシルベニア州選出の共和党上院議員デーブ・マコーミック(Dave McCormick)氏も、「消費者を保護し、米国内のイノベーションを促進する明確なルールが必要だ。十分に議論してきた以上、上院は16日に法案の前進に賛成すべきだ」と強調した。
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