ユニスワップのステーブルペアフック、5日で取引量首位に
2026.09.15 05:01
ユニスワップ(UNI)v4ベースのカスタムフック機能である「ステーブルペアフック」が、リリースから5日でネットワーク内の取引量首位の流動性プール(LP)になったと、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。
ステーブルペアフックは、オンチェーン取引で大きな割合を占めるステーブルコイン同士のペア(USDC/USDT、USDC/USDGなど)の交換において、流動性供給者(LP)が得る収益比率を最大化するよう設計された。
ステーブルペアフックはまずUSDC/USDTとUSDC/USDGのプールとして導入された。このうちUSDC/USDTプールは公開直後に取引量が急増し、イーサリアム(ETH)の流動性プールで首位に浮上した。
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