マイケル・セイラー、法案停滞でもBTC規制整備進展と指摘
2026.09.16 11:38
ストラテジー(Strategy)のマイケル・セイラー会長は、米国のクラリティ法案が行き詰まるなかでも、米国証券取引委員会(SEC)や商品先物取引委員会(CFTC)、米財務省が現行法に基づいて暗号資産規制を整備するとの見方を示した。
同氏は、銀行がBTCカストディとBTCを担保とする融資を拡大し、より多くの資本がBTCやデジタル信用に向かう可能性があると評価した。暗号資産の制度面の進展は、必ずしも議会による追加立法を待つ必要はないとの認識も示した。
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