米上院議員「クラリティ法案否決は想定内」
2026.09.15 19:38
米共和党のジョン・ケネディ上院議員は、クラリティ法案の採決で否決されたことについて驚きはないとの見方を示したと、米ポッドキャスト番組の司会者エレノア・テレット(Eleanor Terrett)氏が伝えた。
ケネディ氏は、法案が完全に廃案になったとは考えていないとした上で、問題は任期末の議会会期まで待たなければならない可能性がある点だと述べた。
また、米上院議員テッド・クルーズ(Ted Cruz)氏は映画「プリンセス・ブライド」を引用し、「死んだことと、ほとんど死んだことの間には大きな違いがある。クラリティ法案が再び息を吹き返すことを願う」と述べた。さらに、民主党が政治的な駆け引きを行い、暗号資産関連の活動と雇用を海外へ流出させていると強調した。
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