FRB、2027年末の金利見通しを4.1%へ引き上げ
2026.09.16 18:01
米連邦準備制度理事会(FRB)は9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)経済見通しで、2027年末のFF金利見通し中央値を4.1%と示し、6月時点の3.6%から引き上げた。
国内総生産(GDP)成長率の見通し中央値は2026年が2.3%、2027年が2.4%、2028年が2.2%となり、従来見通しの2.2%、2.3%、2.2%からそれぞれ小幅に上方修正された。
コア個人消費支出(PCE)物価上昇率の見通し中央値は、2026年が3.4%、2027年が2.5%と示された。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン