リップル、ブラジル5,730兆円資産基盤にXRPL導入
2026.09.30 02:23
リップル(XRP)は、ブラジルの中央預託機関CSD BRと連携し、XRPレッドジャー(XRPL)を活用した投資ファンド持ち分のトークン化プロジェクトを進めると、ビットコインドットコム(Bitcoin.com)が報じた。
CSD BRには現在、22兆レアル(約5,730兆円)超の資産が登録されており、初期段階ではブラジルの投資銀行BTGパクチュアル(BTG Pactual)のファンド持ち分を対象とする。
今回のプロジェクトでは、既存の金融資産の所有権記録をXRPL上にミラーリングする方式を採用する。ファンド持ち分のトークン化には、XRPLの多目的トークン(MPT)標準が活用される。
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