BTC、CME大口投資家がショートポジション縮小か、底形成の可能性
2026.02.23 00:36
シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)のビットコイン(BTC)先物市場で、大口投資家がショートポジションを大幅に整理しており、価格が底を形成した可能性があると、コインテレグラフ(Cointelegraph)が分析した。
米商品先物取引委員会(CFTC)が先週発表した報告書によると、1ヶ月前にはBTC先物トレーダーのネットポジションは約1,000契約だったが、最近ではマイナス1,600契約に転じている。同メディアは、ヘッジファンドなどの機関投資家がネットショートからネットロングにポジションを転換した可能性があると指摘。昨年4月にも同様の動きの後、BTCは70%のラリーを見せたという。テクニカル面でも、現在の水準での売り圧力が限界に達していることを示唆している。ただし、一部のアナリストは、この指標は決定的なシグナルではなく、あくまで条件に過ぎず、サポートラインが崩壊した場合には4万ドルまでさらに下落する可能性があると警告していると付け加えた。コメントするためには、ログインが必要です。
意見を共有してアイディアを分けてみましょう
ログイン