コインベース・アセット・マネジメント、BaseにBTCイールドファンドを投入
2026.03.19 20:17
コインベース・アセット・マネジメント(CBAM)は、グローバル資産運用会社エイペックス・グループと協力し、自社のビットコイン・イールド(yield)ファンドのトークン化された株式クラスをBaseプラットフォームに投入すると発表したと、CoinDeskが報じた。
エイペックス・グループは、ファンドの純資産価値に合わせて記録を管理する移管代理人(トランスファーエージェント)の役割を担う。
これは、主要な資産運用会社がコスト削減、決済速度の向上、流通拡大のため、ファンドをブロックチェーンプラットフォームに導入しようとする動きが広がっていることを示している。
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