Top

米プロキャップ・ファイナンシャルCEO、BTCを「イラン戦争下の希望の光」と評価

2026.04.12 23:02
米国ナスダック上場ビットコイン中心金融会社プロキャップ・ファイナンシャル(ProCap Financial)のアンソニー・ポンプリアーノ(Anthony Pompliano)最高経営責任者(CEO)は、ビットコインが米国とイランの戦争局面で「希望の光」だったと、CNBCのインタビューで評価した。 同氏は、最近の米国とイランの戦争下で株式、債券、金が軒並み売られたにもかかわらず、ビットコインは横ばいか小幅な上昇を維持したと指摘し、これはリスク資産市場全体の流れに逆行するものだと述べた。さらに、ビットコインの変動性が縮小された現状では、地政学的な不確実性がむしろ投資家のビットコイン保有需要を刺激する可能性があるとし、その理由としてビットコインの中立性と、特定の国家が影響力を行使できない点を挙げた。

コメントするためには、ログインが必要です。

意見を共有してアイディアを分けてみましょう
ログイン
Loading