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イラン戦争の影響、市場を支配か BTC回復鈍化

2026.04.12 22:20
暗号資産専門メディアCoin Bureau(コインビューロー)のニック・パーキン(Nic Puckrin)CEOは、米国とイランの戦争の影響が2026年を通じて暗号資産市場に重荷となり、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げは少なくとも第3四半期まで困難であるとの見方を示したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 約273万人の購読者を持つパーキン氏は、「たとえ今すぐ戦争が終わったとしても、その影響は2026年最大の課題となり、少なくとも2四半期にわたって市場を支配するだろう」と述べた。さらに、「実際にビットコイン(BTC)の回復は鈍化し、逆風にさらされている」と指摘した。 同氏は、「FRBの利下げは第3四半期後半か第4四半期に期待できるかもしれないが、全くない可能性もある」との見方を示した。ビットコインが9万ドル(約1,350万円)を回復するためには、米国とイランの休戦、原油価格の80ドル(約1.2万円)割れ、米国経済のスタグフレーション懸念緩和など、複数の要因が必要だと付け加えた。

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