米上院銀行委員会、クラリティ法の民主党修正案を全て否決
2026.05.14 16:41
米上院銀行委員会は、クラリティ法の審議・採決(マークアップ)を進める中で、民主党側が提出した詳細な修正案を全て否決した。
現在までに16件以上の詳細な修正案が採決された。民主党議員らは、委員長のマークアップ進行方式に抗議し、クラリティ法に倫理関連の案件を追加すべきだと主張している。
現在、銀行委員会はクラリティ法の詳細内容に関する採決を継続しており、最終的には法案を上院本会議に送るか否かを採決する予定である。委員会は24人の上院議員(共和党13人、民主党11人)で構成されており、本会議での採決が決定されるためには13人の賛成が必要となる。
銀行委員会が法案を可決した場合、クラリティ法は今後、上院農業委員会との管轄調整および統合手続きを経て、上院本会議での採決段階へと移行する見込みである。
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