ティプロトコルがメインネットとTEAをローンチ、主要取引所に上場
2026.06.04 00:19
オープンソースソフトウェア向けレイヤー2ネットワークのティプロトコル(tea Protocol)は、日本時間4日午前9時にメインネットと独自トークンTEAを正式にローンチしたと発表した。
TEAはエアロドローム、MEXC、Gate、クーコイン(KuCoin)などのプラットフォームに同時上場された。Baseエコシステムの主要な流動性ハブであるエアロドロームは、これに先立ちTEAの流動性プール投票を開始した経緯がある。veAERO保有者は投票を通じて当該プールの報酬配分方向を決定でき、これによりTEAのオンチェーン流動性市場形成を支援する。
また、今後ユーザーはCoinbase Wallet、Binance Wallet、OKX Wallet、Trust Walletなどを通じてもTEAの流動性にアクセスできるようになる見込みだ。
さらに、クーコインはTEAの上場を記念し、取引報酬やステーキング報酬のプロモーションを実施する。
これに関連し、ティプロトコル共同設立者のティム・ルイス(Tim Lewis)氏は「AIがソフトウェア開発を加速させるにつれて、ソフトウェアエコシステム全体で透明性があり、信頼でき、持続可能なオープンソースインフラに対する需要が急速に高まっている」とし、「teaはこのような未来のために新たな価値ネットワークを構築している」と述べた。最初のコメントを残してください
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